京都のインストゥルメンタル・バンドjizueに荒谷翔大が楽曲提供&歌唱参加。

今年バンド結成15周年をむかえる京都のインストゥルメンタル・バンドjizueに荒谷翔大が楽曲提供し、フィーチャリングされた楽曲「奏命」が6月25日(金)にデジタル・リリースされました。
兼ねてより親交があり、jizueのパフォーマンスに感銘を受けた荒谷翔大がjizueをイメージしたデモ楽曲を制作。そのデモ楽曲をjizueが気に入り、お互いにブラッシュアップする形で制作が進行。ドラムにfox capture planの井上司を迎え、jizueの鉄壁かつメロディアスなトラックに、荒谷のエモーショナルに憂うヴォーカルが見事にマッチした楽曲になっています。


■jizue「奏命 feat. 荒谷翔大」配信リンク
https://jvcmusic.lnk.to/jizue_kaname


■井上典政 (jizue)コメント

荒谷くんがjizueのライブに遊びに来てくれた時、ライブを終え楽屋に戻ると僕のサブギターをケースから取り出し弾き語っていて、今日のライブを観て曲作りました!!って出来た曲です。
荒谷くんの優しい言葉とメロディがjizueの激しさと融合して今までのjizueには無い素晴らしい楽曲になりました。


■荒谷翔大コメント

この曲はjizueのライブを観たのがきっかけで作った曲です。
ライブ後にすぐ「一緒にやりたいです!」と言ってからこんなにも早く実現できて嬉しいです!
大好きなバンドの素敵なライブ、音の思い出を込めた大好きな作品になりました。

■jizue (ジズー)

2006年に結成された井上典政、山田剛、片木希依によるインストゥルメンタル・バンド。
これまでに7枚のフルアルバムを発表し、そのどれもがロングセラーを記録。ロックや、ハードコアに影響を受けた魂を揺さぶるような力強さ、ジャズの持つスウィング感、叙情的な旋律が絶妙なバランスで混ざり合ったサウンドで、地元京都を中心に人気を高め、『FUJI ROCK FESTIVAL』、『GREENROOM FESTIVAL』、『朝霧JAM』といった大型フェスにも多数出演。国内に留まらず、カナダ、インドネシア、中国、台湾など、海外にも進出し、その圧倒的な演奏力で高い評価を得ている。2017年、ビクターエンタテインメントより『grassroots』でメジャー・デビュー。2018年、メジャー・ファースト・フルアルバム『ROOM』をリリース。『FUJI ROCK FESTIVAL』出演時にはTwitter検索トレンドで上位にランクされ話題に。2019年7月にはコンセプト・アルバム『gallery』を発表。同年TVアニメ「星合の空」の劇伴を担当。更に10月には京都市交響楽団サポートによる初のオーケストラ公演を開催。2020年2月にはjizue orchestra名義のデジタル・ライヴ・アルバムをリリースし、9月に7枚目のフルアルバム『Seeds』をリリース。